■仕様:CD5枚組、全95曲収録、歌詞・解説付、STEREO
■収録総時間:約392分
■企画・発売元:(株)ソニー・レーベルズ
■協力:ユニバーサル ミュージック(合)、(株)ワーナーミュージック・ジャパン
【商品の特長】
■洋楽エイティーズの大ヒット曲をレーベルの垣根を越えてCD5枚組全95曲収録!
・DISC1… ソニーミュージック盤(19曲収録)Total Time 79:56
・DISC2… ワーナーミュージック盤(19曲収録)Total Time 76:36
・DISC3… ソニーミュージック盤(19曲収録)Total Time 79:56
・DISC4… ユニバーサル・ミュージック盤(19曲収録)Total Time 76:03
・DISC5… ソニーミュージック(19曲収録)Total Time 79:51
■通信販売限定商品。CDショップやCDオンラインショップでは手に入らない貴重品!
■それぞれのディスクのブックレットに全曲の歌詞・解説(音楽DJ矢口清治氏)掲載!
■どのディスクを聴いても、知っている曲ばかり
■誰でも知ってる理由
・MVがMTVブームに乗り、世界中でオンエアされていた
(MTV:1981年の夏にアメリカで開局した音楽専門のケーブルテレビチャンネル)
・全米・全英・全豪No.1…76曲収録
・映画で使用された曲…23曲収録
・日本のCMやTVに起用された曲…28曲収録
・日本でも地上波TVでMVをオンエアする番組が多数ありました
・洋楽チャートに数多くチャートイン
・80年代にはFM局が相次いて開局し全国でエアチェックが可能に!
【収録曲】
■Disc1
1. ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ / ワム!
第2作『メイク・イット・ビッグ』から、初の全米No.1に輝いた大ヒット曲(84年)。ドラマ「ラストクリスマス」劇中歌。
Wake Me Up Before You Go-Go / Wham!
2 フットルース / ケニー・ロギンス
映画『フットルース』大ヒット主題歌(84年全米No.1)
Footloose / Kenny Loggins
3 セパレイト・ウェイズ / ジャーニー
アルバム『フロンティアーズ』収録の「セパレイト・ウェイズ」(83年米8位)。野球のWBCといえばこの曲。
Separate Ways (Worlds Apart) / Journey
4 すべてをあなたに / ホイットニー・ヒューストン
ホイットニー計11曲に及ぶ全米No.1の最初の1曲(85年)。
Saving All My Love for You / Whitney Houston
5 エターナル・フレーム(胸いっぱいの愛) / バングルス
第3作『EVERYTHING』から生まれた通算2曲目の全米No.1。
Eternal Flame / The Bangles
6. ハートにファイア / ビリー・ジョエル
80年代最後に発表した『ストーム・フロント』に収録。通算3曲目の全米No.1(89年)。
We Didn't Start the Fire / Billy Joel
7. バーニング・ハート / サバイバー
大ヒット映画『ロッキー』シリーズ、『ロッキー4/炎の友情』(85年)のテーマ曲。全米2位。
Burning Heart / Survivor
8. アフリカ / TOTO
グラミー賞を獲得した82年の代表作『TOTO IV〜聖なる剣』は、まさしく聖典とされる傑作アルバム。収録されたシングル「アフリカ」は全米No.1ヒット。
Africa / TOTO
9. ジェシーズ・ガール / リック・スプリングフィールド
オーストラリア出身のリックが81年に放った全米No.1。
Jessie’s girl / Rick Springfield
10. ザ・ウェイ・イット・イズ / ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
86年に全米No.1を記録。87年にグラミー最優秀新人に選ばれ高い評価を得ています。
The Way It Is / Bruce Hornsby & The Range
11. タイム・オブ・マイ・ライフ / ビル・メドレーとジェニファー・ウォーンズ
青春恋愛映画『ダーティ・ダンシング』。87年に全米公開されるや世界各国で爆発的なヒット。クライマックスを飾るこの曲も大ヒットし全米No.1。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞の各主題歌賞を受賞した。
(I've Had) The Time of My Life / Bill Medley & Jennifer Warnes
12. 渚の誓い / エア・サプライ
83年、ベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』のために用意した新曲が全米2位のヒットを記録。
Making Love Out of Nothing at All / Air Supply
13. ゴーストバスターズ / レイ・パーカーJr.
コメディー映画『ゴーストバスターズ』(84年)主題歌。レイ・パーカーJr.初の全米No.1。
Ghostbusters / Ray Parker,Jr.
14. レッツ・グルーヴ / アース・ウインド&ファイアー
アルバム『天空の女神』(81年)収録の「レッツ・グルーヴ」(全米3位)。アルバムはビルボート・トップR&Bアルバムチャート11週連続1位、アメリカレコード協会(RIAA)プラチナ・アルバム認定。日本では洋楽アルバムチャート81年3週連続1位。
Let's Groove / Earth, Wind & Fire
15. セクシャル・ヒーリング / マーヴィン・ゲイ
不朽の名盤『ミッドナイト・ラヴ』(82年)からシングルカット。全米R&Bシングルチャート10週連続1位、3週連続全米3位。この曲でグラミー最優秀R&B男性ヴォーカル賞を受賞。
Sexual Healing / Marvin Gaye
16 エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング
ホール&オーツのアルバム収録曲をカバーし、85年に全米No.1。
Everytime You Go Away / Paul Young
17 グディ・トゥー・シューズ / アダム・アント
82年、全英1位、全米でもヒット(12位)。日本ではソフトバンクモバイルなどCMにも起用されています。
Goody Two Shoes / Adam Ant
18 .好き好きシャーツ / ヘアカット100
81年、デビューシングル「好き好きシャーツ」がいきいなり全英4位と大ヒット。日本ではホンダのスクーター、タクトのTVCFイメージソング。フリッパーズ・ギターもカバー。
Favourite Shirts (Meets Girl) / Haircut 100
19. 愛のかげり / ボニー・タイラー
大ヒット・アルバム『スピード・オヴ・ナイト』からのドラマティックなシングル曲(83年)。4週連続全米No.1。
MVのYouTube再生数が2023年に10億回を突破した。
Total Eclipse of the Heart / Bonnie Tyler
(Total Time 79:56 )
Disc2
1. テイク・オン・ミー / a-ha
85年全米No.1。MVが86年のMTV Video Music Awardsで6部門を受賞。ホンダ「CR-V」CM曲。ノルウェ―のイケメン・トリオで日本の男性コスメ”ギャツビー”のイメージ・キャラクターだった。
Take On Me / a-ha
2. ハングリー・ライク・ザ・ウルフ / デュラン・デュラン
アルバム「リオ」からシングルカット。本国UKに続き、MTVブームに乗りUS最初のヒット!83年全米3位。5人のメンバーすべてがグラビアの美青年と呼べるルックス!MVは20世紀末に選ばれた「MTV史上最高の100本のビデオ」で11位を獲得。
Hungry Like the Wolf / Duran Duran
3. 素直になれなくて / シカゴ
82年全米No.1。日本でもラジオを通じ大ヒット!洋楽シングルチャート5週連続1位。トヨタ「マークIIクオリス」/コーセー「雪肌精」CM曲。映画『青い恋人たち』で使用された。
Hard To Say I'm Sorry / Chicago
4. ニューヨーク・シティ・セレナーデ / クリストファー・クロス
81年、全米No.1。映画『ミスター・アーサー』の主題歌。アカデミー賞最優秀歌曲賞受賞曲。日本では82年、三菱自動車「トレディア」発売時のCM曲。
Arthur's Theme (Best That You Can Do) / Christopher Cross
5. ロンリー・ハート / イエス
再始動した83年、初の全米No.1。日本では日産・バサラ、三洋電機(パナソニック)エネループ、UCC上島珈琲「クリア」のCM曲。
Owner of a Lonely Heart / YES
6. 君はToo Shy / カジャグーグー
82年12月に発表したデビュー・シングルが、83年早々に本国UKでNo.1。ニューウェーヴ・シーンに颯爽と登場した5人組。日本でもサビの”シャ〜イシャイ”がクセになりラジオ映えするヒットになった。
Too Shy / Kajagoogoo
7. ガール・ライク・ユー / フォリナー
アルバム『4』からのシングル。81年秋、10週連続全米第2位を獲得。日本では78年の初来日から日本武道館公演を成功させている。
Waiting for a Girl Like You (Radio Edit) / Foreigner
8. フィール・フォー・ユー / チャカ・カーン
79年のプリンスの曲をカバー。84年、全英1位・全米3位。全米ダンスチャートで首位を獲得。スティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加。第27回グラミー賞で最優秀女性R&Bヴォーカルに選出される高評価を得ました。
I Feel for You (Single Version) / Chaka Khan
9. グラマラス・ライフ / シーラ・E.
84年全米7位。ビルボード・ホット・ダンス・ミュージック/クラブ・プレイ・チャートで1位。グラミー賞に2回、MTV賞に3回ノミネート。中村雅俊と共演したナショナル(当時)ビデオ・デッキ=ハイファイ・マックロードのTV CMでの、ハイハットをキックする姿は吉川晃司に影響を与えた、とか。
The Glamorous Life, Pt. 1 / Sheila E.
10. ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス / グローヴァ―・ワシントンJR.
ビル・ウィザーズをゲストに迎え81年にシングルカット。全米2位という異例のヒット。
邦題「クリスタルの恋人たち」。グラミー賞のR&B部門を受賞した。この曲のコード進行は多用され、後にポピュラーミュージックの「Just the Two of Us進行」と呼ばれている。
Just The Two of Us (feat. Bill Withers) / Grover Washington Jr.
11. スウィート・ラヴ / アニタ・ベイカー
ソロ・デビュー第2作『ラプチュアー』(86年)からのシングル(全米8位)。87年のグラミー賞でアルバム「最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス」、“Sweet Love”が「最優秀R&Bソング」を受賞している。
Sweet Love / Anita Baker
12. サム・ライク・イット・ホット / ザ・パワー・ステーション
80年代のクリエイティヴな空気感そのままに、NY名所レコーディングスタジオの名前がバンド名になったプロジェクト。85年発表の第1作からのシングルカット(全米6位)。
Some Like It Hot (7"" Edit) / The Power Station
13. グロリア / ローラ・ブラニガン
82年にデビュー。いきなり全米2位の大ヒット。36週間チャートインしたプラチナヒットシングル。グラミー賞最優秀ポップボーカリスト女性賞にノミネートされました。
Gloria / Laura Branigan
14. トゥルー / スパンダー・バレエ
全世界的な人気スターとなった大ヒット曲。4週間本国イギリスのトップを独走(83年)。全米4位、アダルトコンテンポラリー1位を獲得。
True (Single Edit) / Spandau Ballet
15. ドライヴ / カーズ
5作目『ハートビート・シティ』(84年)からの大ヒットシングル(全米3位)。85年のライヴエイドのテーマ曲。カーズは2018年ロックの殿堂入りしている。
Drive / The Cars
16. ラ・バンバ / ロス・ロボス
87年、ヴァレンスの自伝映画『ラ★バンバ』の主題歌。全米1位の大ヒット。日本でもエナジードリンクのCM、運動会などでも頻繁に使用。オーストラリア・フランス・アイルランド・イタリア・ニュージーランド・スイス・イギリスなどでもヒットチャートの1位を獲得。
La Bamba / Los Lobos
17. THE LOOK / ロクセット
スウェーデンに留学していた学生が帰国後、地元のラジオ局にリクエストしたことがヒットのきっかけ。89年春に全米No.1。
The Look / Roxette
18. ラヴ・シャック / The B-52's
5作目『コズミック・シング』(89年)からのシングルカット。全米3位、全英2位、オーストラリア1位、ニュージーランド1位、アイルランド1位、カナダでは5位と世界各国で大ヒット。日本の洋楽番組やラジオ番組でよくオンエアされた曲でもあります。
Love Shack / The B-52's
19. 二人の絆 / シンプリー・レッド
ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツのヒット曲カバー。89年の第3作『ニュー・フレイム』からのシングルカット全米No.1。オーストラリア、ニュージーランドのチャートでもNo.1。89年のグラミー賞の最優秀R&Bソング賞を受賞。
If You Don't Know Me By Now / Simply Red
(Total Time 76:36 )
Disc3
1. デンジャー・ゾーン / ケニー・ロギンス
映画『トップガン』サウンドトラックからのシングルカット。86年、全米2位。サウンドトラックは全米No.1となり、これまでで最も売れたサントラである。
Danger Zone / Kenny Loggins
2. アイ・オブ・ザ・タイガー / サバイバー
82年、映画『ロッキー』シリーズ第3弾の主題歌。全米・全英・全豪で1位を記録。全米では6週連続1位。サバイバーは、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞。ボクシングの試合入場時にも頻繁に使用されており、ボクシングのテーマ曲として耳馴染みのある曲。
Eye of the Tiger / Survivor
3. ヒーロー / ボニー・タイラー
84年の大ヒット作、映画『フットルース』のサントラ収録曲。日本では同年7月に葛城ユキが日本語カバー。10月からはTVドラマ『スクール☆ウォーズ〜泣き虫先生の7年戦争〜』主題歌、麻倉未稀ver.の日本語カバーも大ヒットしました。
Holding Out for a Hero / Bonnie Tyler
4. マンイーター / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
アルバム「H2O」の第1弾シングル。82年秋から全米No.1ヒットとなり、4週間にわたって首位の座をキープ。この年、全世界でホール&オーツの人気が爆発し、全英6位、全豪、ベルギー、アイルランド、ニュージーランド、スウェーデン、スイスでランキング上位に輝いた。
Maneater / Daryl Hall & John Oates
5. イージー・ラヴァ―(with フィル・コリンズ) / フィリップ・ベイリー
84年に発表されたフィリップ・ベイリーとフィル・コリンズのデュエット。全米2位。日本でも大ヒット。
全英アルバムチャートは4週にわたり1位を獲得。85年度のMTV Video Music Awardsでは最優秀オーヴァーオール・パフォーマンス賞を受賞。
Easy Lover (Duet with Phil Collins) / Philip Bailey
6. ドント・ウォナ・ルーズ・ユー / グロリア・エステファン
ソロ名義で発表されたアルバム『カッツ・ボース・ウェイズ』(89年)からの1枚目のシングル。全米1位。全英6位。第32回グラミー賞のステージでこの曲が披露されました。
Don't Wanna Lose You / Gloria Estefan
7. スムース・オペレーター / シャーデー
84年のデビューアルバム『ダイアモンド・ライフ』からのシングルカット。全英19位、全米5位。全米のブレイクシングルとなり、国際的に最も成功したシングルとなりました。85年の第28回グラミー賞で最優秀新人賞受賞。
Smooth Operator / Sade
8. ラッキー・ラヴ / カイリー・ミノーグ
87年にデビューし、88年にイギリスとオーストラリアでは2ndシングル、「世界デビュー曲」と呼ばれるシングル。全英6週連続1位。全豪、アイルランド、ドイツ、フィンランドなどでも1位を獲得。日本では洋楽シングルチャートで12週連続1位を記録した。
I Should Be So Lucky / Kylie Minogue
9. ヴィーナス / バナナラマ
ショッキング・ブルーのカバー曲(86年全米1位)9月ビルボード誌「Hot 100」週間ランキング第1位。日本の洋楽チャートで9週連続1位。バブル景気絶頂期のディスコブームに乗って大ブレイクしたバナナラマ最大のヒット曲。
Venus / Bananarama
10. ダウン・アンダー / メン・アット・ワーク
82年世界進出アルバム『ワーク・ソングス』からのシングルヒット。同年フリートウッド・マックと米ツアー、MTV出演により人気上昇。83年1月から4週全米 No.1、英米No.1に輝いた代表曲。83年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞。
Down Under / Men At Work
11. ロスト・イン・ラヴ / エア・サプライ
79年にオリジナルバージョンが地元オーストラリアで13位のヒット曲に。80年1月に全米発売後、大ヒット(全米第3位)。
Lost in Love / Air Supply
12. ロック・ミー・アマデウス / ファルコ
モーツァルトを題材とした映画の流行をヒントに、ドイツ語と英語をまぜあわせたクールなラップで歌ったこの曲が地元オーストリアを始めヨーロッパ各地でヒット。86年全米1位を獲得した世界的大ヒット曲となった。
Rock Me Amadeus / Falco
13. ゲット・タフ / ビリー・オーシャン
映画『ナイルの宝石』(85年)の主題歌。全米チャートで最高2位、全英チャートNo.1。
When the Going Gets Tough, The Tough Get Going / Billy Ocean
14. 永遠の愛の炎 / チープ・トリック
10thアルバム『Lap of Luxury』先行シングルとして88年3月にリリースされ、チープ・トリック最大のヒット曲に。初の全米1位獲得。ブリジストン レグノタイヤCM使用曲。
The Flame / Cheap Trick
15. シー・ドライヴス・ミー・クレイジー / ファイン・ヤング・カニバルズ
89年発表の第2作『ザ・ロー&ザ・クックド』からの先行シングル。全英シングルチャート最高5位、全米シングルチャート1位を記録。日本ではホンダ・シビックフェリオのTV CMに使われていました。
She Drives Me Crazy / Fine Young Cannibals
16. ギヴ・ユー・アップ / リック・アストリー
87年夏にリリースされたデビュー曲。5週全英1位にし、年をまたいだ翌88年3月アメリカでもトップに。13か国で1位を独占。88年ブリットアワード受賞。日本でも三ツ矢サイダーのTV CMに登場するなどアイドル的キャラクターも発揮していました。この曲を含むデビューアルバムが洋楽アルバムチャート3週連続1位。
Never Gonna Give You Up / Rick Astley
17. ユー・ゴット・イット(ライト・スタッフ) / ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
2ndアルバム『NEW KIDS、ストリート・タフ宣言 Hangin' Tough 』(88年 全米1位)からの2ndシングル。89年3月全米3位。
You Got It (The Right Stuff) / New Kids On The Block
18. トイ・ソルジャー / マルティカ
デビューアルバム『誘惑のマルティカ』からアメリカで2ndシングルとして89年4月に発売。全米とニュージーランドで2週連続1位を記録、オーストラリアとイギリスでもチャートのトップ10に入った。
Toy Soldiers / Martika
19. ロックバルーンは99 / ネーナ
83年に発表され、英語バージョン「99 Red Balloons」が全英1位に輝き、84年ドイツ語のまま全米チャートで2位になるなど世界的ヒット曲となった。(シングルB面は英語版)。日本の洋楽シングルチャートで84年4月2日付から4週連続1位を獲得。ドイツ語のポップスが世界でヒットした数少ない例である。
99 Luftballons / Nena (Total Time 79:56 )
Disc4
1, カーマは気まぐれ / カルチャー・クラブ
2ndアルバム『カラー・バイ・ナンバーズ』からの2枚目先行シングルとしてリリース。83年に英米で1位。84年に全米3週連続1位。世界16ヵ国で1位を獲得。日本でも大ヒットし、「♪カマカマカマカマ〜」と当時の小中学生が口ずさむほど馴染み深いものであった。のちに日本のLPチャートでも1位。日本の洋楽アルバムチャートでは1983年12月5日付から4週連続1位を獲得。
Karma Chameleon / Culture Club
2. パワー・オブ・ラヴ / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
85年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』主題歌。全米No.1。第58回アカデミー賞の歌曲賞にノミネート。日本においては2代目ホンダ・インテグラのCMソング。後にアサヒビールの「アサヒスーパードライ スタイニーボトル」のCMソング。2018年2月よりサントリーの「オールフリー」のCMソングに用いられた。
The Power Of Love / Huey Lewis & The News
3. シャウト / ティアーズ・フォー・フィアーズ
85年全米1位に輝いたアルバム『シャウト』からのシングル。全英4位・全米1位。”シャウト!シャウト!”のフレーズの鮮烈さは、日本でもしっかりと浸透し、スズキ”カルタス”やミネラルウォーターの”ボルヴィック”などで度々CMに用いられました。
Shout / Tears For Fears
4. リラックス / フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
デビュー曲。83年から84年にかけてイギリスでロングヒット。全英1位。性的な描写が問題となり多くの国の放送局で放送禁止となったが、大ヒットを記録する。アメリカでは映画『ボディ・ダブル』に使われ翌年の85年に10位まで上昇。日本ではヤクルトの飲料”レモリア”のCMに用いられました。「ココリコミラクルタイプ」のオープニング曲のほか、映画『ズーランダー』では重要なモチーフとして、ゲーム『Saints Row: The Third』にも使用されている。
Relax / Frankie Goes To Hollywood
5. アローン / ハート
83年に発表されたi-Ten(アイ・テン)のアルバム『テイキング・ア・コールド・ルック』収録曲をハートがカバー。87年の9thアルバム『Bad Animals』からの1stシングル。全米3週連続1位。全英、カナダでも第1位を獲得しています。
Alone / Heart
6. エンドレス・ラヴ / ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
映画『エンドレス・ラブ』主題歌。81年に9週間にわたり全米1位。ヨーロッパ各国でもチャートインする世界的な大ヒット曲。アカデミー主題歌賞にノミネート。94年にリリースされたルーサー・ヴァンドロスとマライア・キャリーのバージョンは、全米最高位2位を記録しチャートには20週留まった。
Endless Love / Diana Ross & Lionel Richie
7. 愛の残り火 / ヒューマン・リーグ
3rdアルバム『デアー』からの4枚目シングルとしてリリース。81年に全英を制し翌82年夏に全米でもNo.1。イギリスでは5週連続、アメリカでは3週連続に渡った。
Don't You Want Me / The Human League
8. ストレイト・アップ / ポーラ・アブドゥル
88年にリリースされた1stアルバム『あいつにノック・アウト』からの3枚目シングル。89年2月に自身初となる全米No.1。89年のMTV Video Music Awardsで4冠を獲得。
Straight Up / Paula Abdul
9. ブレイクアウト / スウィング・アウト・シスター
86年末にリリースされた通算2枚目のシングル。(全英4位/全米6位)88年のグラミー賞最優秀新人賞とグループやデュオによる最優秀ポップ・ヴォーカル賞、1988 MTV Video Music Awards 最優秀新人ビデオ賞にノミネート。
Breakout / Swing Out Sister
10. 堕ちた天使 / J.ガイルズ・バンド
初期MTVの常連曲。81年秋にリリースされ82年2月に全米No.1を獲得!!その後6週にわたって1位の座を保ち続け、オーストラリアでも1位に。83年2月に全英トップ40の3位。日本では2014年に8代目スズキ・アルトのCMソングに起用されました。
Centerfold / The J. Geils Band
11. ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー / ボビー・マクファーリン
映画『カクテル』のサウンドトラックに提供された88年の大ヒット曲。史上初の「伴奏に楽器を使わない曲」として全米2週連続の第1位を獲得。89年、第31回グラミー賞で最優秀レコード/ソング/男性ポップ・ヴォーカルの3部門を受賞し、3冠を達成した。
Don't Worry Be Happy / Bobby McFerrin
12. ベティ・デイビスの瞳 / キム・カーンズ
75年に発表されたジャッキー・デシャノンの曲をカバーし大ヒット。81年に計9週の全米1位を記録し、82年のグラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞。MVも世界各国で放映され、フランス、オーストラリア、西ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、ノルウェー、南アフリカなどの国でも1位を記録した。81年のビルボード年間チャートでも1位を記録するなどすさまじいヒット曲となった。
Bette Davis Eyes / Kim Carnes
13. コール・ミー / ブロンディ
映画『アメリカン・ジゴロ』の主題歌。80年の大ヒット曲。米英で1位を記録。ビルボードでは6週連続1位を獲得。日本の洋楽ヒットチャートでも1980年7月から6週連続1位になっています。
Call Me / Blondie
14. ドント・ユー / シンプル・マインズ
85年の映画「ブレックファスト・クラブ」主題歌。待望の全米でのヒットシングルになり1位を記録。77年に結成され、全英チャートでアルバム5枚のNo.1を持つ「80年代に最も成功したスコットランドのバンド」である。
Don't You (Forget About Me) / Simple Minds
15. カモン・アイリーン / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
82年6月に発売され全英1位を獲得。さらに翌83年4月全米1位を獲得。当時人気絶頂のマイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット Beat It」に割って入った『奇跡の一曲』として、歴史にその名を刻みます。ブリット・アワード最優秀楽曲賞を受賞。
Come On Eileen / Dexys Midnight Runners
16. ジョアンナ / クール&ザ・ギャング
83年11月にシングルとしてリリース。発売後すぐにヒットし、全米・全英2位。米R&Bチャートでは首位に立った。
Joanna / Kool & The Gang
17. ステッピン・アウト / ジョー・ジャクソン
5thアルバム『ナイト・アンド・デイ』からの1stシングル。82-83年、英米6位。日本のラジオでは、おしゃれなナンバーとしてドナルド・フェイゲン「I.G.Y.」と共によく流れていた。
Steppin' Out / Joe Jackson
18. フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング’95 / アイリーン・キャラ
83年の映画『フラッシュダンス』主題歌。全米1位。プラチナディスクに認定。84年にはアカデミー歌曲賞とゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞。日本でも総合シングル・セールス1位を記録。麻倉未稀による日本語カバーが、堀ちえみ主演のTVドラマ『スチュワーデス物語』主題歌としてヒットした。
Flashdance... What a Feeling / Irene Cara
19. ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス? / バンド・エイド
当代のブリティッシュ・スーパー・スターたちを招集したイギリス・アイルランドのチャリティー企画による84年のクリスマスソング。全英1位、全米13位と海を越え「アフリカを音楽で救おうという」と飢餓救済プロジェクトが、とてつもなく大きなうねりを生み出しました。参加メンバーは、フィル・コリンズ、デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、ポール・ヤング、ボノ(U2のリードボーカル)、スタイル・カウンシル、ブームタウン・ラッツ、デュラン・デュランなど。
Do They Know It's Christmas? / Band Aid (Total Time 76:03 )
Disc5
1. すてきなSomebody / ホイットニー・ヒューストン
80年代以降のポップ史上の代表曲。87年の2ndアルバム『ホイットニーII〜すてきなSomebody』からの1枚目のシングル。全米・全英1位獲得。第30回グラミー賞で「最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス」を受賞した。
I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me) / Whitney Houston
2. ドント・ストップ・ビリーヴィン / ジャーニー
バンドとして初の全米第1位を獲得し、1000万枚以上を売り上げた大ヒットアルバム『エスケイプ』(81年)からの2ndシングル。全米9位。2000年以降、リバイバルヒットで再評価。2003年の米映画『モンスター』サントラ、2004年に日産・エルグランドのCM、2009年〜15年ミュージカル「ロック・オブ・エイジズ」のエンディング、2009年テレビドラマ『glee/グリー』でカバーされて全米第4位。全英6位。2012年トム・クルーズの映画『ロック・オブ・エイジズ』使用曲。
Don't Stop Believin' / Journey
3. アップタウン・ガール / ビリー・ジョエル
アルバム『イノセント・マン』(83年)からの2ndシングル。全米3位、全英1位。日本でも使用されることが多く、2009年キリンビール企業CMソング、2017年スズキ「スペーシア」(2代目モデル)CMソング、2022年「キリン グリーンズフリー」CMソングとして起用されている。
Uptown Girl / Billy Joel
4. マニック・マンディ / バングルス
元々はプリンスが84年にレコーディングした楽曲。86年、プリンスがこの曲をプレゼントし、米英で2位、ヨーロッパ各国でチャート上位を獲得する世界的なヒット曲となった。日本でもトヨタ・ターセルのCM曲として起用。
Manic Monday / The Bangles
5. 愛は吐息のように〜トップガン・愛のテーマ / ベルリン
86年、映画『トップガン』挿入歌。86年9月に全米No.1。80年代を代表する映画が生んだラヴ・バラードです。日本では93年に3代目ホンダ・インテグラのCMソングに使用。
Take My Breath Away (Love Theme From "TOP GUN") / Berlin
6. ザ・ファイナル・カウントダウン / ヨーロッパ
86年に発売されたアルバム『ファイナル・カウントダウン』からの先行シングル。全英1位/全米8位。イギリスをはじめとした25カ国のシングルチャートで首位を獲得し全世界で780万枚の売上。日本でもスズキ・カルタスのCMソングに起用。高校スポーツ大会の定番応援曲、プロレスラーの入場曲などスポーツイベントで人気があり、観客を盛り上げるためによく演奏される。公式YouTubeチャンネルで公開され2、022年6月に再生回数10億回を突破した。
The Final Countdown / Europe
7. スウィート・ドリームス (アー・メイド・オブ・ディス) / ユーリズミックス
83年、同名のアルバムから最後のカットシングル。短編映画調のMVが、MTVで火がついて世界的なヒット曲となった。全英2位、全米1位。
Sweet Dreams (Are Made of This) / Eurythmics
8. ロザーナ / TOTO
最優秀アルバム/レコード/プロデューサーなどのグラミー賞主要6部門を受賞し、全世界で1200万枚以上のセールスを記録したアルバム『TOTO IV〜聖なる剣』(82年)からの第1弾シングル。全米で5週間連続2位を記録。
Rosanna / TOTO
9. アイ・ライク・ショパン / ガゼボ
イタリアの男性歌手ガゼボが83年発売。イタリアを含むヨーロッパのいくつかの国でチャートの最上位に輝いた。イタリアでは83年の年間チャートで2位。日本では洋楽シングルチャートで84年6月18日付から13週連続1位を獲得し、84年の年間チャートで1位。ユーミン(松任谷由実)の日本語詞「雨音はショパンの調べ」でカバーした小林麻美 with C-POINTのシングルが大ヒットした。(50万枚以上売れ国内チャート1位)
I Like Chopin / Gazebo
10. ハングリー・アイズ / エリック・カルメン
87年の大ヒット映画『ダーティ・ダンシング』サントラからの2ndシングル(87年全米4位)。Hot100に25週間、Top40に16週間滞在するロングヒットとなった。
Hungry Eyes / Eric Carmen
11. 涙のフィーリング / REOスピードワゴン
85年、活動再開となったアルバム『ホイールズ・アー・ターニン』からのシングルカット。3週連続第1位を獲得。MVの「赤ちゃんが生まれ、成長、そして結婚し子供が生まれ〜」というストーリー仕立てが話題となった。
Can't Fight This Feeling / REO Speedwagon
12. セクシー&セヴンティーン / ストレイ・キャッツ
83年のプラチナ・ディスクに輝いた3rdアルバム『セクシー&セヴンティーン』からのシングルカット。(全米5位/全英29位)
(She's) Sexy and 17 / Stray Cats
13. レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ / デニース・ウィリアムズ
84年、映画『フットルース』挿入歌。2週連続全米No.1。
Let's Hear It for the Boy / Deniece Williams
14. リヴィング・イン・アメリカ / ジェームス・ブラウン
86年、映画『ロッキー4』挿入歌。(全米4位)
Living in America / James Brown
15. ユー・スピン・ミー・ラウンド / デッド・オア・アライヴ
84年、2ndアルバム『ユースクエイク』先行シングルとしてリリース。全英1位をはじめカナダとスイスなど17カ国のチャートで首位を獲得。全米4位、米ダンス4位とアメリカでも好調なセールスを記録。このアルバムのサウンドがユーロ・ビートという言葉の元と言われている。
You Spin Me Round (Like a Record) / Dead Or Alive
16. コンガ ! / マイアミ・サウンド・マシーン
85年の9thアルバム『プリミティヴ・ラヴ』からの1stシングル。初の全米トップ10入り(10位)。チャートには27週に渡って滞在し続けた。第15回東京音楽祭に出場、グランプリ(金賞)を受賞。
Conga! / Miami Sound Machine
17. キリエ / Mr.ミスター 85年、全米No.1となった2ndアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド』からの2ndシングル。1stシングルに続き全米1位。(86年3月)ロック部門でも1位。カナダ、ノルウェーでも1位を獲得。
Kyrie / Mr. Mister
18. ドント・アンサー・ミー / アラン・パーソンズ・プロジェクト
84年、7thアルバム『アンモニア・アヴェニュー』からのシングルカット。全米15位、アダルトコンテンポラリーチャート4位のヒット作でミリオン・セラーに輝いています。MVがアメコミ風のアニメーション仕立てで色褪せません。日本ではAORとして欠かせない曲です。
Don't Answer Me / The Alan Parsons Project
19. パーフェクト / フェアーグラウンド・アトラクション
88年、デビュー・シングルとして全英シングルチャート1位を記録。アイルランド、オーストラリアなどでも1位を記録。スウェーデン2位、ベルギー4位、ニュージーランド4位、西ドイツ5位。日本ではバラエティからニュースまで様々なTV番組のBGMなどでよく使われている。
Perfect / Fairground Attraction (Total Time 79:51)
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